JV Odds Visualizer マニュアル 目次 アプリの紹介ページへ

インストール

用意しているものは2つあります。どちらも中身は同じです。

インストーラ JvOddsVisualizer-setup.exe。スタートメニューに登録されます
ZIP JvOddsVisualizer.zip。解凍した場所で動作します

インストーラで導入する

JvOddsVisualizer-setup.exe を実行します。管理者権限は不要です。インストール先は次のとおりです。

C:\Users\<利用者名>\AppData\Local\Programs\JvOddsVisualizer

「WindowsによってPCが保護されました」と表示されたら

このアプリは署名していないため、初めて実行するときにSmartScreenの警告が表示されます。

SmartScreenの警告
  1. 「詳細情報」をクリックします
  2. 「実行」をクリックします

ダウンロードしたファイルが途中で変わっていないかを確かめたい場合は、公開ページの SHA256SUMS.txt と照合してください。

ZIPで使う

解凍してできたフォルダの中の JvOddsVisualizer.exe を実行します。レジストリは変更しません。フォルダを削除すれば元の状態に戻ります。

設定とデータの保存先

設定と保存したデータは、既定では実行ファイルと同じ場所に保存します。

設定 JvOddsVisualizer.json
保存したデータ data フォルダ
出力したファイル output フォルダ

保存先はオプションで変更できます。詳細は設定とデータの管理を参照してください。

更新

起動時に新しい版があるかどうかを確認します。監視中は確認しません。更新するとアプリが終了し、取得が止まるためです。

手動で確認する場合は、[ヘルプ] - [更新を確認…]を選択します。

アンインストール

Windowsの「アプリと機能」から削除できます。保存したデータは残ります。削除する場合は、上記のフォルダを手動で削除してください。